中日ドラゴンズ研究室

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2020年タイトル争いを総ざらい

中日ドラゴンズの2020年シーズンも残り13試合となった。順位は独走の巨人に次いで、2位としており、4連勝で3位との差も広げている。また、2位の死守とともに、タイトル争いも佳境に入っている。そこで、今回の記事では、ドラゴンズのタイトル争いをまとめて紹介する。

 

大野雄大 投手2冠へ

10完投6完封で二桁勝利を挙げた中日のエース大野雄大は、防御率奪三振がともにリーグトップの成績を収めている。最優秀防御率最多奪三振の投手2冠を目前としている。各先発投手は残り2~3試合の登板が予想される。

防御率ランキング

1 大野雄大 1.79
2 菅野智之 2.02
3 西勇輝 2.10
 
森下暢仁 2.21
九里亜蓮 3.26

*:規定投球回未到達

奪三振ランキング

1 大野雄大 137
2 菅野智之 113
3 森下暢仁 112
4 西勇輝 107
5 戸郷翔征 94

 

大島 首位打者/最多安打

好調中日打線を支えるリードオフマン大島洋平は、首位打者最多安打に向けて、残り試合に挑む。現在、打率は3位であり、安打数はトップ。いずれも僅差としている。

打率ランキング

1 佐野恵太 De .328
2 梶谷隆幸 De .323
3 大島洋平 .321
4 村上宗隆 .315
5 青木宣親 .313

安打ランキング

1 大島洋平 133
2 佐野恵太 De 131
3 梶谷隆幸 De 126
4 宮﨑敏郎 De 124
5 村上宗隆 117
5 鈴木誠也 117

 

ビシエド 最多打点へ

先日、来日100号を記録したビシエドの打点数はリーグ2位。1位の巨人岡本とは1打点差。各チームの主砲が上位に位置付けており、熾烈な争いになりそう。

1 岡本和真 81
2 ビシエド 80
3 村上宗隆 78
4 大山悠輔 74
5 鈴木誠也 70

 

救援陣のタイトル争い

今季活躍が光るドラゴンズ自慢のリリーフ陣もタイトル獲得を目指している。守護神R.マルティネスの離脱で、セーブ王の獲得は難しくなった。一方で、ホールドポイントを競う最優秀中継ぎに向けて、福と祖父江が数を増やしている。ライデルの代役として、ホールド場面以外での登板も考えられるため、ホールドの伸びに若干不安。

ホールドポイントランキング

1 福敬登 29
2 祖父江大輔 28
3 清水昇 27
4 マクガフ 22
5 高梨雄平 21

セーブ数ランキング

1 スアレス 22
2 R.マルティネス 21
3 石山泰稚 17
4 デラロサ 16
4 三嶋一輝 De 16

 

[記事編集]

2020.10.24 誤記訂正