中日ドラゴンズ研究室

何かしら頑張ろう

大島洋平 最多安打へ

10月2日、DeNA戦(横浜スタジアム)は、シーソーゲームの末にビシエドの3ランで試合を決めました。Aクラスをめぐる3位攻防戦は、ドラゴンズが先勝!!

 

今回は、大島洋平最多安打争いへの展望を行います。下表は、10月2日終了時のセ・リーグ安打ランキングです。大島は3位に位置付けており、この日の試合では試合中盤に逆転に結び付く適時打を打ちました。昨年は、自身初の最多安打を達成。コンスタントに安打を放つ大島ですが、打撃タイトルはほとんどないようです。2年連続の最多安打は、どのペースでヒットを増やせばよいか考えてみます。あくまで考察の一種として、参考までにどうぞ。

1 佐野恵太 De 120
2 梶谷隆幸 De 112
3 宮﨑敏郎 De 107
3 大島洋平 107
5 村上宗隆 101

 

現在の安打ペースからの考察

現在トップの佐野(De)が、このペースで打席が回ってくるとき、158安打になります。

[導出] 佐野の打席数391を出場試合数91で割り、DeNAの残り試合29をかけた値が、予想残り打席数125である。次に、佐野の安打数120を出場試合数91で割り、現在の打席数と予想打席数の和516をかける。この値が158となる。

というわけで、リーグ上位5人が158安打到達までのペースを考えることとします。上で行った予想残り打席数と同じ要領で、予想残り打数を算出します。そして、158安打までの安打数と合わせて、必要打率を計算します。結果が次の表です。

  残り打数 残り安打 必要打率
佐野恵太 De 111 38 .342
梶谷隆幸 De 117 46 .393
宮﨑敏郎 De 111 51 .459
大島洋平 117 51 .436
村上宗隆 113 57 .504

当然のことながら、調子が爆発することもあれば、大失速することもあり得ます。あくまで計算上での結果ですが、大島は残り30試合で打率.436を保てば、最多安打を狙えるようです。また、大島は1番起用&フル出場が多いため、打席数が多くなります。そして、調子が良ければ3安打や4安打が見込めます。「可能性は無くはない」という表現がちょうどいいかもしれませんね。

因みに、暫定トップの佐野は現在の打率とほぼ同じです。佐野は現在のリーグ首位打者ですので、2位以下の必要打率が困難になるのは、当たり前といってもいいでしょう。

 

さいごに

今回の考え方を好まない方は、無視してもらって結構です。また、他の考察方法も考えられるかと思います。ブログ投稿2回目で、Excelの表が上手く張り付けているか、個人的に心配。これからも宜しくおねがいします。